紀北エリアの和歌山市有本にある『水ときらめき紀の川館』。
和歌山で最も有名な川「紀の川」について色々と学べる施設です。
パソコン・モニター・パネルを使って紀の川について知ることが出来るコーナー、
操作室の見学、展望デッキ、魚道観察室などがあります。

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紀北エリアの海南市船尾にある『和歌山県立自然博物館』。
水族館エリアが7~8割を占めていて、ほとんど水族館といった感じ。
そこに動・植物、昆虫、貝、化石など博物館的なエリアが付随して設けられています。
紀北には水族館は他に無いようなので貴重な施設です。
高校生以下、65歳以上は無料。

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紀北エリアの和歌山市和歌浦南にある『万葉館』。
片男波公園の中にある施設で、2011年4月1日から入場料が無料になりました。
和歌山と深く関わりのある万葉集について知ることができる施設です。
万葉館のある片男波自体、山部赤人の「和歌の浦に 潮満ち来れば 潟を無み 葦辺を指して 鶴無き渡る」という和歌が語源となっています。
万葉集時代の和歌浦を馳せるように作られたパノラマのガラス窓、奈良時代の皇族が食べていた膳を再現、
陶器・書物・着物などたくさんの資料、万葉シアター、万葉かるた、万葉略年表、万葉集に関する蔵書などがあります。

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紀北エリアの紀の川市西野山にある『青洲の里』。
20年にも渡る苦労の末、マンダラゲを主成分とする麻酔薬「通仙散(つうせんさん)」を完成させ、
世界初の全身麻酔による乳がん摘出手術に成功した華岡青洲(はなおかせいしゅう)を讃える施設です。
実際に華岡青洲が住み医療を行っていた「春林軒」、展示室・レストランのあるフラワーヒルミュージアム、ふれあい公園などがあります。

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紀北エリアの和歌山市岩橋にある『紀伊風土記の丘』。
特別史跡である「岩橋千塚古墳群(いわせせんづかこふんぐん)」の保全・研究・公開を主たる目的として建てられた博物館施設です。
江戸時代後期に建てられた家屋をこちらに移築したものもあります。
資料館を見てから古墳をじっくり巡っていく、もしくは古墳には寄らずウォーキング目的といった人が多いです。
小学生の社会見学・遠足にもよく使われているようです。

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