
紀北エリアの和歌山市有本にある『水ときらめき紀の川館』。
和歌山で最も有名な川「紀の川」について色々と学べる施設です。
パソコン・モニター・パネルを使って紀の川について知ることが出来るコーナー、
操作室の見学、展望デッキ、魚道観察室などがあります。

紀北エリアの和歌山市木枕にある『足守神社(あしがみじんじゃ)』。
祈願をすれば足の痛みをとってくれるということで有名な神社です。
日常生活での足の痛みに困っている人、スポーツでの足の健康を願う人などがよく訪れています。
起源としては、根来寺を開いた覚鑁上人(かくばんしょうにん)が、
田畑のわりに水が少なくて困っていたこのあたりの住民を見て、灌漑用水池を作ることになりました。
しかし、工事で足を痛める人が多かったので、都の愛宕山足千現大明神をこの地に移して
足を痛めている人が祈願をしたところ足の痛みは治ったという事です。

紀北エリアの和歌山市和歌浦南にある『万葉館』。
片男波公園の中にある施設で、2011年4月1日から入場料が無料になりました。
和歌山と深く関わりのある万葉集について知ることができる施設です。
万葉館のある片男波自体、山部赤人の「和歌の浦に 潮満ち来れば 潟を無み 葦辺を指して 鶴無き渡る」という和歌が語源となっています。
万葉集時代の和歌浦を馳せるように作られたパノラマのガラス窓、奈良時代の皇族が食べていた膳を再現、
陶器・書物・着物などたくさんの資料、万葉シアター、万葉かるた、万葉略年表、万葉集に関する蔵書などがあります。