
紀北エリアの和歌山市加太にある『淡嶋神社』。
加太の沖合いにある友ヶ島のうちの神島(淡島)に祀られていた祠が神社の起源。
2月8日の針祭、3月3日の雛祭(雛流し)で全国的にも有名な神社。加太神社とも呼ばれているようです。
祭神は婦人病を患ったために淡嶋へ流されたという伝承があり、女性の子授け・安産祈願など婦人病の祈願で訪れる人が特に多いです。

紀北エリアの和歌山市木枕にある『足守神社(あしがみじんじゃ)』。
祈願をすれば足の痛みをとってくれるということで有名な神社です。
日常生活での足の痛みに困っている人、スポーツでの足の健康を願う人などがよく訪れています。
起源としては、根来寺を開いた覚鑁上人(かくばんしょうにん)が、
田畑のわりに水が少なくて困っていたこのあたりの住民を見て、灌漑用水池を作ることになりました。
しかし、工事で足を痛める人が多かったので、都の愛宕山足千現大明神をこの地に移して
足を痛めている人が祈願をしたところ足の痛みは治ったという事です。