紀北エリアの和歌山市加太にある『淡嶋神社』。
加太の沖合いにある友ヶ島のうちの神島(淡島)に祀られていた祠が神社の起源。
2月8日の針祭、3月3日の雛祭(雛流し)で全国的にも有名な神社。加太神社とも呼ばれているようです。
祭神は婦人病を患ったために淡嶋へ流されたという伝承があり、女性の子授け・安産祈願など婦人病の祈願で訪れる人が特に多いです。

記事の続きを読む ≫




紀北エリアの和歌山市伊太祈曽にある『伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)』。
現在、日前宮(日前神宮・國懸神宮)がある場所に元々は伊太祁曽神社があり、日前宮創建のために遷移したとの事なので伊太祁曽神社の創建は日前宮よりも古いと考えられます。
主祭神は五十猛命(いたけるのみこと)。林業の神様として信仰されています。
和歌山では正月の初詣に伊太祁曽神社、日前宮竃山神社の三社参りをする人が多いです。

記事の続きを読む ≫




紀北エリアの和歌山市木枕にある『足守神社(あしがみじんじゃ)』。
祈願をすれば足の痛みをとってくれるということで有名な神社です。
日常生活での足の痛みに困っている人、スポーツでの足の健康を願う人などがよく訪れています。

起源としては、根来寺を開いた覚鑁上人(かくばんしょうにん)が、
田畑のわりに水が少なくて困っていたこのあたりの住民を見て、灌漑用水池を作ることになりました。
しかし、工事で足を痛める人が多かったので、都の愛宕山足千現大明神をこの地に移して
足を痛めている人が祈願をしたところ足の痛みは治ったという事です。

記事の続きを読む ≫




紀北エリアの和歌山市和田にある『竃山神社(かまやまじんじゃ)』。
創建年代は不明ですが初代天皇である神武天皇の時代とも言われています。
神武天皇の長兄である彦五瀬命(ひこいつせのみこと)を祀っています。
和歌山では正月の初詣に竃山神社、日前宮伊太祁曽神社の三社参りをする人が多いです。

記事の続きを読む ≫




紀北エリアの紀の川市貴志川町にある『大国主神社』。
地元では「おくにっさん」と呼ばれている小さな神社です。
この神社には「大飯盛物祭(おおめしもりものまつり)」という鎌倉時代から続く神事があります。
昔、近くを流れる貴志川の国主淵に龍が住んでいて、付近の人を殺すので毎年生け贄を捧げていましたが、
社を建てて生け贄の代わりに大飯を捧げたのが起源と言われています。

記事の続きを読む ≫




紀北エリアの和歌山市和歌浦にある『紀州東照宮』。
1621年、徳川家康の十男である紀州藩祖・徳川頼宣により創建。
江戸幕府初代将軍の徳川家康を神格化した東照大権現と、紀州藩初代藩主の徳川頼宣を神格化した南龍大神が祀られています。
毎年、5月第二日曜日に大祭「和歌祭」が行われます。

記事の続きを読む ≫




紀北エリアの和歌山市和歌浦西にある『和歌浦天満宮』。
創建は10世紀後半ごろ。菅原道真(すがわらのみちざね)が大宰府に向かう途中、この地に立ち寄ったことから和歌浦天満宮が出来たようです。
全国各地に天満宮がありますが全て「菅原道真」を祀った神社です。
菅原道真は優れた学者・詩人であったことから、学問の神様として信仰されています。

記事の続きを読む ≫




紀中エリアの日高郡日高川町にある『道成寺』。
創建は701年、開山の起源については諸説あるようです。宗派は天台宗。
安珍・清姫伝説が有名で、能・歌舞伎など古典芸能では人気の演目として現在でも演じられています。
1932年に選定された巡礼「新西国三十三箇所」の第五番札所。
桜の名所としても有名。

記事の続きを読む ≫




紀北エリアの和歌山市紀三井寺にある『紀三井寺』。
紀三井寺は通称で、正式には「紀三井山金剛宝寺護国院」と呼びます。
今から約1240年前に唐から来た僧「為光上人(いこうしょうにん)」によって開かれました。
以前は真言宗山階派の寺院でしたが、1948年に独立し現在は山内・県下あわせて十六ヶ寺の末寺を擁する「救世観音宗(ぐぜかんのんしゅう)」の総本山となっています。
日本で最も歴史がある巡礼行「西国三十三箇所」の第二番札所。
桜の名所として「日本さくら名所百選」に選ばれており、関西一の早咲き桜として有名です。

記事の続きを読む ≫




紀北エリアの紀の川市粉河にある『粉河寺』。
天台宗系の粉河観音宗 総本山。
創建は770年、大伴孔子古(おおとものくじこ)によるとなっています。
日本で最も歴史がある巡礼行「西国三十三箇所」の第三番札所として有名です。
桜の名所としても名が知られており、石畳の参道沿いにたくさんの桜が咲き連ねます。

記事の続きを読む ≫




紀北エリアの和歌山市秋月にある『日前宮』。
日前神宮(ひのくまじんぐう)と國懸神宮(くにかかすじんぐう)の2つの神社が存在し、総称して日前宮(にちぜんぐう)と呼ばれています。
日本で最も歴史のある神社の一つで、社伝によると創建は紀元前7世紀(皇紀2年)との事。
毎年、正月三が日は約30万人の参拝者があるらしいです。
和歌山では正月の初詣に日前宮、竃山神社伊太祁曽神社の三社参りをする人が多いです。

記事の続きを読む ≫




紀北エリアの岩出市根来にある『根来寺』。
高野山で空海が開いた真言宗の流れをくむ「新義真言宗」の総本山。
最盛期には400万平方メートルもの規模があったそうですが、豊臣秀吉に攻め入られかなりの寺院が焼け落ちたようです。
春には県下最多級とも言われる桜の木が立ち並び「日本さくら名所100選」に選ばれるほど。
秋にはその桜の葉が紅葉で紅く染まります。

記事の続きを読む ≫



ブログ内 検索
最新コメント