
紀北エリアの和歌山市加太にある『淡嶋神社』。
加太の沖合いにある友ヶ島のうちの神島(淡島)に祀られていた祠が神社の起源。
2月8日の針祭、3月3日の雛祭(雛流し)で全国的にも有名な神社。加太神社とも呼ばれているようです。
祭神は婦人病を患ったために淡嶋へ流されたという伝承があり、女性の子授け・安産祈願など婦人病の祈願で訪れる人が特に多いです。

神社裏手に無料の駐車場がありますが10台程度しか置けません。(30分まで)
付近に有料の駐車場もありますが、あまり数は置けませんので
祭事に来られる際には車はご遠慮ください。

道路沿いにある大きくて朱い鳥居。

鳥居をくぐった先には3軒のお土産屋さん・お食事処が並びます。
加太名物のよむぎ餅(よもぎ餅)や壺焼きを買うこともできます。

少し歩いた先にある宝物殿。
3~11月の10~16時まで有料(大人300円、小人200円)で中を見ることができます。
紀州徳川家奉納の人形、海上がり茶碗、紀州焼き茶碗、神道美術品などが入れ換えて展示されています。

鳥居と同じく朱色に塗られた本殿。
少彦名命(すくなひこなのみこと)、大己貴命(おほなむじのみこと)、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと:神功皇后)が祀られています。

本殿近くにある、幸せ祈願の顔出し看板。

人形供養の神社としても有名で、境内には様々な人形が多数置かれています。
テレビなどで取材されたことがある、髪の毛が伸びるお菊人形もあるそうです。






所狭しと人形が並べられています。

絵馬を飾る場所には、婦人病治療を祈願した女性物の下着がたくさん結ばれていました。(それぞれスーパーの袋に入れられていました。)

針塚。
手芸上達の祈願ができるようです。

人形を入れておく箱。
神社に人形を納める方への注意書き

本殿そばにある末社。
おみくじ、干支置物、はま矢、かぶら矢などが販売されていました。

毎年3月3日に行われる「ひな流し」のポスター。
■関連リンク
淡嶋神社 - Wikipedia
人形、人形、人形が怖すぎる!?「淡嶋神社」【和歌山】 :日本珍スポット100景-B級スポット観光ガイド-
■スポット情報
| 名称 | 淡嶋神社 |
|---|---|
| サイトリンク | 淡嶋神社 |
| 所在地 | 和歌山県和歌山市加太 |
| 電話 | 073-459-0043 |
| 駐車場 | 有り(無料) |
| トイレ | 有り |
| アクセス | 南海加太線加太駅より約2km |
| 補足情報 | 参拝時間 早朝より21時まで(末社は早朝より17時まで) |
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